どっぷりつけ込みタイプ
つけ込みタイプに適している角質のタイプは、
<厚い角質で粉っぽくなっている状態>の角質があるタイプです。
かかとを触るとカサカサしていて粉を吹いているように見える時ってないですか?
秋や冬などで乾燥が激しい時期に、粉ふきかかとになりやすいです。
しかも、足の裏全体や足の甲と裏の境目がカサカサしてくるとより白っぽくなって
見るに耐えなくなってしまうのです。
乾燥した角質をそのままにしていると、角質がトゲトゲになってきたりヒビ割れを起こして
血が出てきてしまうこともあります。
このタイプの足にはとにかく保水が必要です。単なる保湿では間に合わないです。
思い切って、足を保水の泉につけ込んで一気にきれいにしてしまいたいですよね。
つけ込みタイプのアイテム
●ハーブ(ミント系)
●魚(ドクターフィッシュ)
●木酢酸
●みょうばん
●お湯+角質軟化剤
それぞれの感覚があるので、いろいろ試してみてはどうですか?
足を36度前後の温水つけ込むことによって角質が軟らかくなるだけではなく、体中の血行が良くなってきます。足の裏は、第2の心臓といわれるほど血流が多く、その分、足が冷えていると全身に冷えが行き渡ってしまい、万病の元とになると言われているんですね。
逆に、足の裏が温まっていれば血液も温かいままで血液が上へ送り出されるので代謝などが活発になり、細胞も古い細胞から新しい細胞へと生まれ変わることがスムーズに出来るので、体に良いことが沢山なのです。
温水に足をつけると、全身がポカポカして気持ちよくなってきます。
気を抜くと眠ってしまいそうになるので、寝てしまっても平気な格好で足をつけておいた方が良いです。
アロマオイルやハーブやを入れた温水の場合、足を出した後はさっぱりしていてとても気持ちがいいです。
角質の量が多い場合は、眺めに浸すと良さそうです。好きな香りをチョイスするのも楽しめますよね!
木酢酸の温水の場合は、独特なニオイですがよくあるお酢のツーンとしたニオイは感じず炭のようなニオイに感じます。
木酢酸自体は酸ではあるけれども、かなり薄めて使うので傷にもしみる感じは無く使いやすいです。
使用感は、角質がしっかり軟らかくなり、粉っぽい部分もしっとりしてます。
そのままクリームで保湿しておけば程良いかかとの弾力を持続しますね!
木酢酸は、足のニオイもなくなるようなので、ブーツ履いた後は木酢酸の足湯で頑張っておきたいですよね!
人によっては、湯気によって鼻に入った木酢酸により花粉症の症状が治まる場合もあるみたいですよ。
花粉症については、口コミですが…。
長時間ヒールを履いた後に座敷に上がらないといけない場合などは、是非前日にでも
試してみてください!安心します!
木酢酸は浸けておくことが苦手な場合は、タオルを湿らせて拭くか巻いておく方法でも
ずいぶんと良いですよ!
気になるドクターフィッシュは、足の裏を触られても気にしない人にはお勧めです!
ドクターフィッシュとは、27度くらいの温水でも暮らせる鯉(コイ)の稚魚の様な淡水魚です。
この魚たちが、皮膚にある余分な角質を食べてくれることで、キレイになっていくのですが、水に浸った足全体をついばんでくるので、若干くすぐったいです。魚の数が多いほどくすぐったさが強いと思いますよ。
しかし、魚が一日で食べれる角質の量はある程度決まっているので、入っている魚の数が多い方の足湯がまんべんなくキレイになります。
終わった後にお肌を触ると分かるのですが、とてもツルツルです。
ドクターフィッシュの数が少ない場合は時間がかかると言うこととムラが出来やすいので魚の量を確認してからが良いですね。
大体のサロンでは、平均15分で終わりのようです。
魚もお腹いっぱいになるんでしょうね。
どのつけ込みタイプのアイテムも、根気よく続けると自然なかかとをキープ出来ます。
水気をしっかり取った後に軽くクリームを塗っておけばツルツル感としっとりさ感が続きますよ。
☆つけ込みタイプはこんな性格の持ち主にピッタリ!
>>チャレンジャーな人
>>研究熱心な人
>>古風な人
>>努力をいとわない人
>>気が長い人