がっつり削るタイプ | 角質@角質取り・ケア・除去の方法

がっつり削るタイプ

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がっつり削れるタイプに適している角質タイプは、<厚く堅い角質>です。

かかと部分によく溜まる角質には、がっつり削るタイプは向いています。

がっつり削るタイプは削った感も強く、削った後は足の裏も気持ちもさっぱりします。


かかとに白く分厚く溜まった角質はとっても厄介で、かかとにひびが入ってしまったり、更なる乾燥によってはガサガサがトゲトゲになりストッキングに引っかかて破れてしまうことがあります。


このようなかかとの角質に対しては、《がっつり削るタイプ》ですっきり削ってしまいたいですよね。
がっつり削るタイプのアイテムは、わりと沢山の商品がたくさん出回っているので、駅ビルや百貨店にあるバス用品などの売り場やボディーケア用品がある売り場で見つけることが出来ます。


がっつり削れるアイテム
●軽石
●棒やすり
●スクラッチスティック(最近大人気アイテム!)
●電動回転やすり
●角質リムーバー

がっつり削るタイプのアイテムで削ると、削りカスが白くしっかりボソボソになって削れた角質が大量に出て来ます。


がっつり削れるタイプを使用する時は、分厚く堅くなっている角質を除去するように作られているので粗めのヤスリのようになっているのが殆どです。

目が粗いタイプのヤスリの多くは、短い時間でキレイに削れてしまうのが特徴です。


毎日のお手入れと言うよりは多くて週1回の定期的なお手入れ向きです。

このがっちり削れるタイプのアイテムで削ることで、なかなか取れない余分な角質がしっかり無くなり、ツルツルな状態になります。
削る方法も簡単で、角質がある部分を柔らかくしてから軽く擦っていくだけでしっかりと除去が出来て、見違えるようにキレイになります。


使用するアイテムによっては水で柔らかくしたり、クリームで柔らかくしていきます。

角質除去を行った後は、ハンドクリームなど手持ちのクリームを塗って保護しておけば潤いも整い、綺麗な状態が続いていきます。

かかとの角質を上手に除去する方法は、堅くなっている角質を柔らかくしてから
行うことです。そして、擦りすぎに注意することです。

軽石ややすりは、おじいちゃんおばあちゃんにもお馴染みで、私たちが生まれる前からかかとや肘膝の全身にわたり使用されていたみたいです。
活用が上手なんですね!

今でもお爺ちゃんお婆ちゃんの家のお風呂場には1つは置いてあるかもしれません。

昔は、今のように電動やすり等はなかったのでかかとだけじゃなく肘などの厚めに出来る角質の殆どを軽石でまかなっていたようですが、力を入れて削ってしまうことで肌に必要な皮膚の部分もけずってしまいがちになるようです。

『自分の皮膚を痛くなるまで削る?削ったらすぐに分かるじゃん!』
って思うかもしれないですが、実際自分でやってみたら痛くなったと言う声を聞こえてきてます。


とくに厚くなっている角質を削る時は、必ず皮膚に水分を補給して柔らかくしてから削る必要があるのですが、皮膚が厚くなっており堅い部分は、なかなかふやけないので堅いまま削ってしまったり、さらに削る方も削られる方も感覚が鈍っていることもあって水をつけて削っている内にどこまでやって良いのか、どこまで削ったのかが分からなくなっちゃうのです。

しかも、乾いている皮膚なら見た目がわかりやすいのですが、濡れていると素人目ではなかなか分からないので削り過ぎちゃうことも削りすぎの原因になることがあるようです。

最悪なのが、石けんを使用しながら削った時、滑りが良いので楽しくなってどんどん削ってしまうことがあるのです。しかも、数回の摩擦によって痛みを感じにくくなっているので足の裏の皮が無くなることもあるようです。


初めて自分で削る場合は、石けんは同時に使用しない方が良いかもしれないです。

かかとを削りすぎた場合は、常に地面に力を入れて接している部分ということもありめちゃくちゃ痛い日々が数日続くことになりのです。

自分で角質を除去する時は特に注意して行いましょう!

想像以上に“痛い”です!!


皮膚にダメージが加わった後の肌は保護しようとする作用が強く働き、結果として更なる厚い皮膚を作ろうとして角質が増えることもあるようです。

ツルツルで綺麗なお肌を手に入れられるように気を遣って角質除去をしたいですね。

がっつり削れる分、厚い角質以外の他のお肌には向かないですが、上手に使用することによって昔ながらの自然な美しさを保つことが出来るようです。

☆がっつり削るタイプはこんな性格の持ち主にピッタリ!
>>サバサバしてるタイプ
>>男っぽいタイプ
>>結果がすぐに欲しいタイプ
>>おおざっぱなタイプ
>>思い切りがいいタイプ

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